テニス肘について|茂原駅

テニス肘は主に、テニスなどのラケットを使用する人に多く、

通称「上腕骨外側上顆炎」と言われています。

上腕骨外側上顆炎は主にハンドでボールを返す際に

発生する為バックハンドテニス肘と呼ばれます。

上腕骨内側上顆炎はフォアハンドでボールを返すので、

フォアハンドテニス肘と呼ばれています。
テニス肘になってしまう原因ですが、本来手首の力を入れないと

いけない所で逆方向の力を入れると手関節の伸筋や

その付着部位に負担がかかる為と言われています。

その結果、筋肉の筋が変形したり骨膜の炎症などが発生してしまいます。
少し前だとパソコンのキーボードが原因で、テニス肘にかかる人が多く

なってきていますが、最近だとスマートフォンでテニス肘になってしまう方も

いるので使いすぎには気をつけたいですね。

治療方法ですがテニス肘に対しては、無理に施術をしないで患部の安静が

一番大事になってきます。

また、テニス肘に関しては、炎症を抑える為のグッズもたくさんあるので、

自分に合ったテニス肘用の道具を使用して、治療に専念した方が良いでしょう。

グッズを変える以外の方法でも、自分で普段使用しているラケットを変えるという

手段もあるので、自分に合ったラケットを一度探しなおすのも手段の一つとして

覚えておきましょう。

この記事を読んでいる方一人一人が、無理せずスポーツをして頂けたら

幸いです。

茂原駅前整骨院
茂原市六ツ野2799-14
TEL:0475-24-1733

[ 2014年8月13日 ]
お気軽にお問い合わせください

▲ページの先頭へ戻る