スポーツ腰痛


今回はスポーツ腰痛(ゴルフ・テニス)についてです。

ゴルフ・テニス両方とも、ひねる動作が多いので
腰の痛みに悩んでいる方は多いです。

ゴルフの動作は、前かがみになって一方方向に身体をひねる動きです。
これは人間の動きとしては、とても不自然なものです。
普段、あまりこんな動きはしません。

そしてこのゴルフの動作はとても腰を痛めやすい動作と言えます。

同時に、ボールへのインパクトの負荷が腰に伝えられ、
ゴルフをすることによる腰への負担は考えている以上に大きい
ということを忘れるべきではありません!!

テニスは体幹のねじり動作を伴うので特に注意したいものです。
腰は体の中心にあるため、多くの筋肉や動きに関わっており、
痛みは様々なことを引き起こします。
テニスの場合、片側だけに痛みの出ることも多くあります。

腰痛を起こす多くのプレーヤーは腹筋の弱い人です。
スポーツをやる人は腹筋のトレーニングを行うことが、
何よりも基本になります。

腹筋が弱いと体がぶれて上半身が倒れます。
上半身が倒れた後、それを戻すのに
腰の筋肉をたくさん使うことになるため、腰痛になるのです。

腰痛予防のストレッチは単に腰を伸ばすだけではありません!!

体の後面の筋肉(背筋・おしりの筋肉・ふとももの裏など)の
全てをやわらかくすることが大切です。

腰痛にはさまざまな原因があるので腰自体をストレッチするというよりも、
腰につながる筋肉を全部を伸ばすことが効果的です。

腰痛でもプレーしたいという人は・・・
ウォーミングアップ時やクールダウン時に、
あまり上半身を揺らす運動をしないことをおすすめします。
プレー中ももちろんです。

上半身を動かすと腰に負担がかかります。
上半身を揺らさないことは、上半身が安定し、
プレー自体にもいい影響を与えます。

 
茂原駅前整骨院
茂原市六ツ野2799-14
TEL:0475-24-1733

 

[ 2015年11月30日 ]
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