クーラー病


クーラー病とは・・・

クーラーのきいた場所で長時間過ごしたり、
暑い部屋とクーラーのきいた部屋を往復する事により
血流の流れや神経のバランスが崩れ、
体調が悪くなる事を言います。

クーラー病の症状

頭痛・肩こり・腰痛・腹痛・疲労感・食欲不振、
不眠症・むくみ、などなど。
原因として交感神経と副交感神経のバランスが崩れて
このような症状が出ます。

交感神経と副交感神経の説明を簡単にしますと・・・

体を活発に活動させる時に働く神経が交感神経で、
副交感神経は体がゆったりしている、寝ている時に強く働きます。

クーラー病の対策

冷え性対策
1.食事が熱の元となるので、三食きちんと摂る
2.毎日5~10分の定期的な運動をする

自律神経を整える
自律神経(特に交感神経)の働きを良くするためには、
運動をすると良いようです。
20~30分ほどの運動(ウォーキングなど)をすると、
交感神経の働きがよくなってくるそうです。
交感神経の働きがよくなると、皮膚の血管を締めて、
熱を逃がさなくなります。

茂原駅前整骨院では、生活指導や治療の提案をしています。
お身体のお悩みがございましたらご相談下さい。

 
茂原駅前整骨院
茂原市六ツ野2799-14
TEL:0475-24-1733

 

[ 2015年9月7日 ]
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