こたつ腰痛


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、今年に入り多くの患者様から、
こたつで寝すぎて腰が痛い”というお声が聞かれます。

こたつが腰痛を引き起こしやすい理由としまして、
床に座る姿勢によっては、
”腰に負担がかかりやすい”事が考えられます。

床に座る姿勢の種類

・長座(足を伸ばした座り方、赤ちゃん座り)
・女の子座り(アヒル座り、ぺたん座り、おばあちゃん座り)
・体育座り
・あぐら
・崩した正座(お姉さん座り)
・正座

床に座る姿勢を6種類ご紹介しましたが、
実は、すべて腰に悪い座り方です。
その中でも特に『長座』と『あぐら』と『体育座り』は
腰の椎間板と筋肉に掛かる負担が大きい場合もあり、
床に座る姿勢の中では、おすすめできない姿勢です。

床に座る姿勢で腰痛を起こしにくい座り方

床に座る姿勢で腰痛を起こしにくい座り方は、
『あぐら』か『正座』を
座椅子やクッションで調節した姿勢です。
座り方を調整する場合、
当院では、美姿勢座椅子(凛座)をおすすめしています。

床に座るよりも椅子の生活が良い

どうしても床に座る姿勢は猫背になりやすいので、
避けられるようでしたら椅子を使った生活の方が、
腰痛にはなりにくいと、個人的には思っています。

同じ症状でお悩みの方はぜひご来院下さい。

 
茂原駅前整骨院
茂原市六ツ野2799-14
TEL:0475-24-1733

 

[ 2016年1月18日 ]
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